2007年05月29日

多様化したチャンネルリストの閲覧性

本家YPなどのWebページやpcyp2などのツールでも”ジャンル”と”詳細”の表示フォーマットは「[ジャンル - 詳細]」のようになっており、ジャンルが無記入の場合は「[詳細]」、詳細が無記入の場合は「[ジャンル]」となります。括弧の中に記述されているのがジャンルなのか詳細なのかが場合によっては判別できないためか、ジャンルや詳細をごっちゃに取り扱っているチャンネルも少なくありません。

もちろんそれぞれの欄は配信者さんが自由に書き入れて構わないのですが、配信チャンネル数が増えてきている今、ジャンル・詳細・トラック情報(Playing)・コメントの各欄に書き入れる内容を見直す必要もあるのではないかな、と個人的に思っています。例えばゲーム配信の場合、”ジャンル”にはRPGやFPSなど少なめの文字数でジャンルだと分かるキーワードを書き入れ、機種名やゲーム名など配信中の内容は”トラック情報”に書き入れる、とかですね。

しかし、配信側で情報整理しても閲覧側がページをスクロールしてチャンネル情報を1つ1つ調べていくのはそれなりに大変な作業です。そこで、現在作成中のスクリプトではブログでもよく見かける「タグクラウド」を実装中です。これは一覧表示されているチャンネルから文字列を収集して一覧表示し、クリックするとそのキーワードが含まれるチャンネルを表示させる機能です。特定のキーワードが複数のチャンネルに含まれているかどうかが分かるため、どのようなチャンネルがあるか一目で確認するときに便利だと思います。

チャンネルリストをそのまま表示させるだけではなくユーザーにとって見やすいよう「整理」および「分類」してくことが重要だと考えていますが、配信側もちょっとだけ配慮していただくことでチャンネルリストがより見やすいものになっていくかもしれませんね。
posted by ぴあすき at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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