2007年06月20日

フリーDRMで配信コンテンツを保護できる?

PeerCastはストリーミング配信できるシステムですが、ストリーミングデータは一般的に保護されていないのであんな事やそんな事もできてしまい、オンデマンド配信などで不正利用されるケースが最近見かけられます。まあ、それ自体はPeerCast側の問題ではないのでしょうが。

映像配信に利用されているWMEではDRM(WindowsMediaデジタル著作権管理)を利用できるので、無料で公開されているフリーDRMを試してみたところ、PeerCastを経由しても暗号化されたストリーミングコンテンツが閲覧できました。pcwmpなどでのチャンネル再生前に「メディア使用権限の取得」ウインドウが表示されます。

実用的かどうかはまだ分かりませんが、配信しているコンテンツをとりあえず保護したい配信者さんは試してみる価値アリかも。

posted by ぴあすき at 02:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただWMEは画面取り込みができるので意味無いんですよね
Posted by at 2007年06月27日 12:36
ほかにも抜け道があるので「とりあえず」とぼかしましたが、配信内容は別として保護されているものかそうでないものかでアレされたときの取り扱いが異なってきますので、無意味とは限らないかもしれません。
Posted by ぴあすき at 2007年06月27日 21:38
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